おはようございます。こんにちは。こんばんは。

好きなたべもの:カレー
嫌いなたべもの:ピーマン

子どもみたいな田中です。

第五話「飴がムチ」    ※あくまでも個人の感想です。

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暑くなって参りました。
私は肌がとても弱く、乙女の如く日焼け止めを塗りたくる日々が続いておりますが
皆様如何お過ごしでしょうか。

著しいネタ切れにより若干焦っております本シリーズ「珍味への挑戦」
毎月ブログを更新する度に、「変な味の食べ物を食べなければ・・・」と
妙な脅迫観念に囚われている中、またしても上司のTさんよりありがたいネタ提供・・・
・・・もとい差し入れを頂きました。

今回はこちら
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新潟県新潟市より 「超鬼飴」です。
もうここまでくるといっそ清清しいと思えてきます。
お客様が手に取りやすいようなポップな字体とキャッチーな謳い文句を掲げている
数ある商品パッケージを嘲笑うかの様な「危険」の二文字。たまりません。
こういうのを待っていました。感覚が狂い始めているのかもしれませんね。

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「お取り扱いには十分にご注意ください」と書かれているのにも関わらず
満面の笑顔で手渡してくださるTさんから愛を感じます。
「愛」というよりも「哀」を感じつつ、取り敢えず開封の儀。


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凝縮されし赤。
よくよく目を凝らして見ると、美味しそうな飴玉に散りばめられた一味という悪意。
飴は全部で6個入り。私だけ頂くなんて勿体無いと思い、
長野支店のスタッフに「お一つ如何ですか?」と声を掛けるも全員から笑顔で「要らない」と
断られてしまった私の「哀」は深まるばかりです。

食べてみると・・・

あれ?普通の飴だ、なんだ拍子抜けだな・・・なんて思っていた私は愚か者でした。
10秒後―――ピリピリとし始める舌・・・嫌な予感が止まらない。
15秒後―――痛みを感じ始める舌・・・冷や汗が止まらない。
20秒後―――――――――――――――――――――――

先が気になる先着三名様に本日の商品「超鬼飴」
無料で進呈致します。なくなり次第終了です。
このブログを読んだ方、今がチャンスです。
もう一度言います、今 が チ ャ ン ス で す。


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次回 「番外編:普通とは」

お楽しみに。